日本人のこころのふるさと 伊勢神宮

新しく生まれ変わった、注目の伊勢神宮へ行こう

伊勢神宮

伊勢神宮とは?

三重県伊勢市にある「お伊勢さん」の名で親しまれる神社。 正式名称は「神宮(じんぐう)」といい、日本の神社の中で唯一伊勢神宮のみこのように呼ばれています。 古事記や日本書紀で最も尊い神とされる天照大御神が祀られ、 日本の皇室が今も変わらずにその天照大御神の祭祀を続け、 かつ式年遷宮という“つなぐ、伝える”伝統が生きている、日本人にとって特別の聖地です。

  • 豊受大御神をまつる豊受大神宮
    • 豊受大神宮
    • 外宮にまつられている豊受大御神は産業全般を守護する衣食住の神様です。
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  • 天照大御神をまつる皇大神宮
    • 皇大神宮
    • 天照大御神をまつり、2000年以上の歴史をもつ内宮は日本最大級の聖地です。
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ご参拝のご案内
参拝時間
1月〜4月・9月 5:00〜18:00/5月〜8月 5:00〜19:00/11月〜12月 5:00〜17:00
参拝の順序について
古くからの慣わしでは、外宮を参拝してから内宮を参拝します。 伊勢神宮のお祭りも、外宮先祭(げくうせんさい)といって、まず外宮でおこなれた後に内宮で行われます。 しかし参拝することが大切ですので、参拝の順番は気にしなくてもOK。
参拝の所要時間
目安としては外宮で通常で約60分、早くて約30分。 内宮は通常で約90分、早くて約60分程度です。 内宮、外宮とも、ご正宮(しょうぐう)のほかに別宮(べつぐう)などのお宮があるため 一概には言えませんので、ひとつの目安としてください。 なお参道には玉砂利が敷かれており、内宮は2kmほどありますので、歩きやすい靴でお参りください。