出雲大社特集

縁結びスポット 出雲路へ行こう

縁結びスポット出雲路へ行こう

  • 出雲大社とは?

    縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社」は、日本最古の歴史書といわれる古事記に その創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました。 主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、古事記に記される 国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された 天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

    参拝ルート

    意外と知られていない、正門からの正式な参拝方法をご紹介します。正式な参拝ルートでご利益を!

    • 正門鳥居

      勢溜(せいだまり)に立つ木製の鳥居をくぐり、出雲大社参道に入ります。 ここが出雲大社神域の入口です。

    • 祓社(はらいのやしろ)

      参道の途中、右手に小さな社があります。 心身を祓い清める4柱の祓井神(はらいどのかみ)が祀られています。 まずはここでお参りし心身を清めます。

    • 松並木の参道

      坂を下ると払橋(はらいのはし)と呼ばれる太鼓橋から 境内までは松並木になっており、樹齢数百年の松がお出迎え。 参道の真ん中は神様が通られるので、端を歩くと言われています。

    • ムスビの御神像

      入口から徒歩で5分ほど参道に歩き、境内の入口に行くと、右手には ここ出雲大社の主祭神、大国主大神と兎の像が見えてきます。

    • ムスビの手水舎

      像と反対側の参道の端には手水舎があり、ここで手と口を清めます。

      • 柄杓を右手に持って水を汲み、まず左手に水をかけます。
      • 柄杓を左手に持ち替えて水を汲み、右手に水をかけます。
      • 柄杓を再び右手に持ち、水を左手に受けて口をすすぎます。
        (柄杓に直接口をつけないように注意してください。)
      • もう一度左手に水をかけ、最後に柄杓を立てて残った水で
        柄の部分を祓い清めます。
      • 柄杓をもとの位置に伏せて戻します。
    • 銅鳥居

      高さ6m、柱の直径52cmの銅鳥居は、毛利元就の孫の孫にあたる毛利綱広が1666年に寄進したもので 柱の銘文には「日神者地神五代之祖天照大神、月神者月読尊也、須佐之男命雲陽大社神也」と 刻まれている事から、当時の祭神は須佐之男命であった事がうかがえます。

    • 参拝

      いよいよ参拝です!

      神社の礼拝は“二拝・二拍手・一拝”が
      一般ですが、ここ出雲大社は“二拝・四拍手・一拝”と独特の礼拝で行います。 手を合わせる際、指の節と節をあわせて「節合わせ(不幸せ)」とならないように、 右手を少しずらすと良いそうです。