九州 博多特集

グルメ・観光・遊び よかとこ博多へきちゃらん

天神・中州に長浜。ウマかもんは博多に集まる。ここでしか食べれない人気のグルメを紹介!

博多NO.1観光スポット 中州・天神・長浜

屋 台

博多の夜の名物・屋台は夕方になると天神や中洲川沿いなどに、出現します。現在も約160軒が営業しており、地元市民だけでなく観光客にも大人気。ひとりで気兼ねなく立ち寄れる雰囲気なので出張で訪れる人にも最適です。屋台によって自慢のメニューも様々。定番のラーメンから天ぷら、洋食、中にはカクテルバーといった屋台もあります。口コミ情報をもとにお気に入りの屋台を見つけてみてはいかがでしょう。

  • 一、安心できるお店を選ぶ
    金銭トラブルを避けるためにも料金表示のないお店は避けましょう。
  • 二、席は譲り合う
    狭い店内なので、譲り合う気持ちを大切に。
  • 三、手荷物に注意
    置き引きがないとは限りません。そこは路上だということを忘れずに。
  • 四、トイレ
    もちろんトイレは無いので先に済ませておくと良いでしょう。
  • 五、会話を楽しむ
    ご主人はもちろん、常連客から話しかけられることもしばしば。
    知らない人との会話も屋台の醍醐味なので、大いに楽しみましょう。
アクセス

西日本一の歓楽街・中洲へは地下鉄中洲川端駅が便利です。長浜は地下鉄天神駅より徒歩約15分。
また、天神・博多駅間のエリアでは福岡都心100円バスをご利用できます(長浜方面には行きません)。

好みに合わせて注文 博多ラーメン

豚骨スープとストレートの細麺がベースの博多ラーメン。特徴的なスープの白い濁りは、豚骨を強火で沸騰させた際に骨のゼラチンなどが溶け出したもの。麺の硬さや油の質を細かく注文できるのも博多ラーメンの魅力です。何種類か試して自分の好みを見つけてみて下さい。

福岡・博多の定番 明太子

様々なお菓子の博多限定味としても有名な、博多名物の定番と言えば明太子。いろんなお店から、独自の味付けの明太子が味わえ、楽しみ方もいろいろ。博多に訪れたなら、本場の味を知らずに帰ることはできません。

麺の硬さ

実は栄養満点グルメ もつ鍋

もつ鍋は、高タンパク、低カロリーでビタミンを多く含む栄養豊富な料理。牛ホルモンを使用することが多く、地元福岡では別名「医者いらず」と言われるほどビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。野菜をたっぷり食べられるだけでなくコラーゲンも豊富なので、女性には外せない一品です。

郷土の味・鶏料理 水炊き

東京の軍艦鍋、京都のかしわ鍋、秋田のキリタンポと並ぶ四大鶏鍋料理のひとつに挙げられている水抱き。博多水炊きの特徴は、スープだけでも十分に美味しい濃厚な鶏がらスープです。地元では冬だけでなく、一年を通していただける鍋料理として愛されています。

明太子やラーメンだけじゃない 海鮮料理

四季折々に旬の魚が美味しいのも福岡の魅力。およそ20万トンという取り扱い量を誇る鮮魚市場は全国でも第4位。日本以外に中国・韓国など海外からも多くの魚が集まっています。サバやアジ、イワシ などの青魚を生で食べることができるほど新鮮な魚が勢ぞろい。 


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