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【さっぽろ雪まつり 2026 】

2026年2月4日~11日まで開催!札幌へお得にGO!

\『雪と氷の祭典』第76回 さっぽろ雪まつり/
開催日:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)


毎年2月上旬に北海道札幌市の大通公園をメインに開催される日本を代表する「さっぽろ雪まつり」

その年に話題となったキャラクターや有名建造物を精巧に作った大小の雪像が楽しませてくれます。
自衛隊や市民が参加する冬の一大イベント。
札幌市内3つの会場で楽しむことができます。

1.大通会場(ライトアップは22:00まで)
札幌の都心部・大通公園の西1丁目から西11丁目にわたって大雪像5基を中心として中小雪像、市民雪像が立ち並びます。
日没から22時まではライトアップされてまた違った色とりどりの雪像をみることができます。

1丁目の雪板体験アクティビティコーナーでは、スノーブーツでそのまま乗ることができる雪板を使い雪の上でサーフィンやスケートボードの感覚を楽しめます。


5丁目の大雪像は昨年の大雪像からの”続き”を描いたJRA札幌競馬場のゴールへ向かって疾走するサラブレットが登場します。
美しく一直線に並ぶポプラ並木の景観とあわせて臨場感ある雪像になる予定です。夜には音と光のプロジェクションマッピングも開催される予定です。

 

6丁目は「アート広場」。札幌を中心に活動する美術家、工芸家の方々が造る独創性あふれた雪上彫刻が登場。雪の特性を生かした独創性あふれる雪像彫刻を楽しむことができます。
また、中雪像には人気の「ちいかわ」もピクニック衣装を着て登場予定です。

8丁目会場には「会津鶴ヶ城」を大雪像として再現します。「アイスブロック工法」と言われる独自の技術を用い、雪で作った細かいパーツを貼り付け、精細な箇所まで忠実に再現予定です。



9丁目に並ぶのはさっぽろ雪まつりを支える主役のひとつ「市民雪像」。市民グループがユーモラスな作品や、時代を反映した様々な雪像を合わせて80基制作予定です。

 


2.つどーむ会場(10:00~16:00)
札幌東区にあるコミュニティドーム「つどーむ」会場で代表的なのが雪の大型スライダー。迫力あるチューブスライダーは高さ約10m、長さ約100mの斜面を一気に滑り降ります。4歳から利用ができ毎年大行列ができるほどの人気です。

他に、雪上でスノーモービルがラフティングボートを引っ張って走る「スノーラフト」や、小さなお子様も楽しめる氷のすべり台やキッズアドベンチャー、雪だるまづくり広場などがあり家族で楽しめる会場です。
ドーム屋内スペースではラーメンなどの暖かいグルメや飲み物も楽しめて、ふわふわアトラクションなど屋内遊具もあるのでゆっくり休憩をとることもできます。

 

大通りから地下鉄で約20分。地下鉄東豊線「栄町駅」が最寄り駅。栄町駅から会場まで徒歩約15分。5分~15分間隔でシャトルバスが運行しています。
人気のアトラクションは行列必死のため平日午前中の来場がおすすめです。

3.すすきの会場  
「氷を楽しむ・触れる」をテーマに、ウエルカムゲートをくぐると大・中の氷像が「すすきの」のネオンとともに輝く幻想的な世界が広がります。

どれもアート性が高く、毎年人気の本物の鮭やカニ入り氷像をはじめ、龍や白鳥などの動物系やサッポロビールやラーメンなど、観光客を楽しませてくれる多彩な氷の彫刻が約60基並びます。
Cブロックでは夕方になるとアーティストによる氷彫刻の実演が行われます。北海道グルメを楽しめる屋台村も登場し賑わいが増します。

日により時間帯が異なりますが、会場は歩行者天国となり氷像を間近でみることができますので夕食前の散策にもおすすめです。

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1.札幌のスキー場は日帰りでも楽しめる!
札幌市内にステイしながらウインタースポーツを楽しめるのが札幌!

市内からスキー場へ日帰りスキーバスが運行していて、スキー場ではレンタルグッズが充実していますので、手軽に身軽に本格的なパウダースノーを楽しむことができるのです。

人気のゲレンデは「札幌国際スキー場」と「テイネスキー場」バスとリフト券がセットになったお得なパックもスキー場の公式サイトなどで予約可能です。
初心者や親子でも楽しめる多彩なゲレンデやキッズパークなどもあり一人でも家族でも楽しめます。


★札幌国際スキー場 アクセス サイトURL▶https://www.sapporo-kokusai.jp/access/
★テイネスキー場 アクセス サイトURL▶https://sapporo-teine.com/snow/plan/bus-pack


2. 冷えた身体を温める大浴場、温泉も人気!
冬の北海道はやっぱり寒い!冷えた身体をあたためてくれるのが温浴施設です。
札幌市内には気軽に行けるスーパー銭湯やサウナ―に人気の銭湯、天然温泉施設など様々な温浴施設があります。
スーパー銭湯は露天風呂やオートロウリュ、岩盤浴など充実した施設が多く、お食事処も完備しているのでゆっくりと身体を癒すことができます。

この時期の宿泊施設は大浴場付きのホテルが大人気!
雪祭りの時期は大通公園周辺のホテルが混み合い宿泊代金が上がる傾向がありますが、でも大丈夫!
札幌市内は市電や地下鉄が「札幌駅~大通~すすきの~中島公園」を結んでいます。さらに札幌駅からすすきのまで地下通路でつながっていますので、どのエリアに滞在しても移動はスムーズです。

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▼「サウナ付きのホテル特集 IN札幌」
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3.札幌の奥座敷「定山渓温泉」
少し足を延ばすと、札幌中心部から車で約1時間のところに『定山渓温泉』があります。
市民にも愛される、開湯から155余年の歴史ある名湯です。
多様な温泉宿が建ちならび各施設では雪景色を楽しみながらの雪見風呂や雪見サウナ、美味しいグルメをゆったりと楽しむことができます。


札幌中心部から直行バス「かっぱライナー号」が運行しています。地下鉄南北線「真駒内駅」からも路線バスが運行していますので車がなくても気軽に行くことができます。
★定山渓観光公式 サイトURL▶https://jozankei.jp/


4.札幌は冬もおいしいグルメが満載! 
冬の北海道には冬にしか味わえないおいしい食材が盛りだくさん!寒いからこそ暖かいグルメを食べて、心も体も温まりましょう。
この時期はやっぱりカニ!日本海側では冬が旬の時期になります。水揚げされたばかりの新鮮なカニが札幌に直送され、多くのお店で楽しむことができます。
身がぎっしり詰まっていて甘く、一度食べたらやみつきに。茹でカニ、かにしゃぶ、刺身など楽しみ方いろいろ♪
他にも、真たちやイクラ、ホッケやキンキなど新鮮な海鮮グルメの宝庫です。



有名店がひしめくラーメン王国・札幌。寒い冬に食べると心も体もポカポカに。
定番の味噌ラーメンをはじめ、近年は、しじみ出汁のラーメンや透き通る鶏ガラスープのラーメン、海老だしラーメンなど個性豊かなお店が増えました。
たとえ寒くても並んで味わいたいお店がめじろ押しです。
他にも、ジンギスカンやラム肉のしゃぶしゃぶ、スープカレーにジビエ料理、そして〆のスイーツなど人気グルメが満載!

4. 冬の札幌観光の服装は?
昼間でも氷点下になることがある2月の札幌。保温性ならびに機能性を重視したインナーは男女ともに必須です。
風を通さないフード付きのアウターが便利。ダウンジャケットやロングコート、その中には厚手のセーターや防寒防風性のある裏起毛パンツ、そして足元には厚手の靴下がおすすめです。
女性は80デニール以上のタイツと靴下の重ね履きが指先が冷たくなりづらいのでおすすめ。
防寒小物はニット帽や手袋、耳当てやマフラー、そしてカイロも必須です。

足元は、滑り止めがしっかりとした靴やスノーブーツがベストです。凍った路面は歩幅を狭くして、すり足ぎみに歩くと滑りにくくなります。
札幌市内のコンビニや靴店では、靴に引っ掛けたり張り付けたりできる「滑り止め」が販売されてますのでご活用ください。


防寒対策をしっかりして、冬の札幌観光を楽しみましょう!
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