おきなわ商店

西表島・奥西表ツアー

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【西表島の奥の奥。手付かずの大自然が残る場所。】
秘境と呼ばれる場所。西表島・白浜港から船で約10分。
山々に囲まれた静かな集落・船浮。サンゴ礁や熱帯魚の宝庫

石垣島から西表島の上原港まで高速船で約45分。
そこから、西側の最終地・白浜までバスで40分。
陸地はここまで。その先は、船での移動となります。
船でしか行く事のできない、陸の孤島「船浮」。
イリオモテヤマネコを一番最初に発見した場所といわれています。
奥西表の海が広がる美しいビーチ「イダの浜」や、集落散策、
夏は自然のサンゴや熱帯魚やウミガメと一緒にシュノーケルを
楽しむことができます。



1.西表島西側の終点・白浜港

写真:白浜港

西表島・白浜港までバス利用。そこから船を利用します。
石垣島で乗船チケットを購入時に、カウンターで
「白浜方面へ行くバス券」を頂くことを忘れずに。
(安栄観光は通年船の到着に合わせて送迎バスを運行していて
船を利用する方は、無料でご利用できます。)

定期船は1日3~4便運航してます。(船浮海運)
時期によって運航時間が変わりますので、注意が必要です。

白浜バス停

西表島のバスの終点「白浜バス停」から、白浜港はすぐそば。
日本最西端のバス停です。


西表島の大海原

目の前に広がる西表島の海はダイナミックです。
たまにウミガメが顔を出すこともあります。


近づく船浮の港

船浮の港が見えてきました。
集落は前方は海、後方は山に囲まれています。


船浮港に入港

人口約50人の小さな集落です。
静かにたたずむ離島の村。




2.船浮の入り口・船浮港

写真:船浮港

船浮集落の入り口。
赤瓦の建物は、船の待合所になっていて、
夏の日差しからも守ってくれます。
集落もすぐ目の前に。

船浮港

港から眺める風景。




3.イダの浜

写真:イダの浜

集落から徒歩約10分。「イダの浜」ビーチ。
道のりには、珍しい亜熱帯植物も見ることができます。
小道を抜けると、目の前いっぱいに美しい海と白砂のビーチが広がります。
透明度抜群!プライベート感たっぷりです。

イダの浜へ

集落から歩いていく途中に道案内があります。
珍しい亜熱帯植物も楽しめます。




4.ふねっちゃーぬ家

写真:ふねっちゃーぬ家・外観

港のすぐ目の前にあるお食事処。
おいしい八重山そばや温かい飲み物を提供してくれます。
散策途中の休憩におすすめです。

オーシャンビューテラスです。

テラス席から港を眺めながらのんびりと休憩ができます。
美しい船浮湾の眺めと、潮風がとても気持ちよく吹き抜けます。


島の誇りです。

シンガーソングライター「池田 卓」さんは船浮出身。
2007年より、故郷・船浮で「船浮音祭り」をプロデュース。
この日は、周辺の島からも多くの方が、船浮を訪れます。




5.集落の中で

写真:船浮小中学校

子供が少ない島では、小中学校が一緒になっています。
10名も満たない子供たちが、仲良く兄弟のように学んでいる場所。
運動会の日は、ほかの島の生徒や先生も一緒に盛り上がる一大イベントになります。

イリオモテヤマネコ発見の場所

「イリオモテヤマネコ発見・捕獲の地」と書かれています。
ここ船浮で初めて1974年に捕獲されたそう。
この場所のすぐそばに、船浮の歴史や文化を紹介している
資料館「西表館」があります。








かまどまの碑

かつて船浮に住んでいた絶世の美女とよばれた「かまどま」の
悲しい物語があります。伝説なのか本当にあった話なのか。
大きな木の下に守られています。




6.集落の散策路

写真:ふくぎの木に囲まれた集落

西表島の中で最西端にあるこの集落の中は
のんびりと静かな時間がながれています。
ぐるっと一周しても20分ほどの散策路。
ふくぎ並木に囲まれた素朴な家々。
大きな木が日陰を作り、気持ちよい風が吹きます。



大木

何年の時がたっているのか。
自然のままで大きくなった木。
人と自然の共存です。


船浮港

集落側から見た港です。
白浜港と結ぶ連絡線や個人の船が唯一の交通手段。
のんびりと静かな時がここにも流れています。







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